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小冊子「東日本大震災から1年を振り返って」をまとめました


  【2012-03-15:千葉利宏】日本不動産ジャーナリスト会議(REJA)とIT記者会の有志で小冊子「東日本大震災から1年を振り返って」(A4版84ページ)をまとめました。東日本大震災の発災後、被災地や関連の取材、被災地支援イベントなど、メンバーがそれぞれに行ってきた活動を通じて、見たこと、聞いたこと、考えたことを記録として残すことにしたものです。
 REJAとIT記者会の有志が共同で小冊子を作成したのは、住宅やまちづくりなどREJAがテーマとする分野も、自治体や企業の情報システムやスマートフォンやPCなどIT記者会がカバーする分野も生活に欠かせない重要な社会インフラであり、東日本大震災では大きな被害を受け、さまざまな課題を残したからです。
 本格な復旧・復興が進み、時間が経過するなかで、今後もさまざまな問題が浮上することになるでしょう。小冊子は、引き続き被災地や関連の取材活動を行っていく過程での中間報告ですので、ぜひ、ご覧ください。内容は下記の通りです。

○はじめに―阿部和義(REJA代表幹事)
○<3.11>が残したもの―「東日本大震災から1年」編集チーム
○住宅ジャーナリストと仲間達が取り組んだ大震災後の1年―伊能肇(REJA幹事)
○東日本大震災 被災地を行く―IT記者会被災地実査チーム
○再認識した情報をやり取りする術の大切さ―中村仁美(IT記者会)
○PC生産拠点完全復旧への道のり―大河原克行(IT記者会)
○被災した福島・相馬の子らを励ますイベントを主催して―川上堪永(REJA幹事)
○東日本大震災から国土マネジメントのあり方を考える〜建設業が果たす役割とは?―千葉利宏(REAJ幹事、IT記者会理事)
○東日本大震災から1年を振り返って―阿部和義
○おわりに―佃均(IT記者会代表理事)

 なお、小冊子はオンデマンド印刷で作成しますので、印刷・事務の実費(カラーコピー版2000円、白黒コピー版1000円、送料・振込手数料別)をご負担ねがいます。申し込みは、IT記者会事務局(office@itkisyakai.org)までお願いします。少部数は郵送、10部以上は宅配でお送りします。

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