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「大震災と原発事故」をテーマに市民講座を4月30日に開催―朝日新聞OBのジャーナリストらが検証

 【2011-04-06:川上湛永】東日本大震災は6日現在で、死者・行方不明2万7559人と未曾有の大災害となりました。同時に起きた福島第一原発事故は、津波で冷却装置が損傷して、放射能が広範囲に飛散、住民が大規模避難するなど被害が広がっています。日々事故の推移は動いていますが、ジャーナリストが震災と原発事故を検証する市民講座を4月30日に開きます。
 <プログラム>
■柴田鉄治(元朝日新聞論説委員・科学部長)
  「巨大地震と原発事故―何が起こったのか」
■原淳二郎(元朝日新聞科学部員・経済部編集委員)
  「原発をどう考えるか」
■尾関章(朝日新聞編集委員)
  「チェルノブイリ汚染地帯で何がおきたか

<開催要項>
・主催:朝日新聞社会部OB十日会
・日時:4月30日(土)午後1時半〜5時
・場所:江東区亀戸文化センター5階第2研修室
    東京都江東区亀戸2-19-1(JR亀戸駅徒歩2分)
    TEL03-5626-2121
・定員:50名
・参加費:1000円(資料代含む)。

 申し込みは、4月25日までに、名前、住所、電話番号を明記して、事務局へ。
e-mail:kawakami818●tempo.ocn.ne.jp(●部分を@にしてお送りください)
FAX:045-902-4494

※尾関氏の講演テーマを変更しました(4月20日)

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