REJAニュースTopへ

日本不動産ジャーナリスト会議(REJA)が提供するニュースサイト

<< 不動産大手2社にみる“温故知新”と「選択と集中」戦略による拡充の妙―2010年を振り返って | 日本不動産ジャーナリスト会議 | 復興小校舎(東京・中央区)の保存条例の制定に向け住民直接請求へ >>

2010年を振り返って―代表幹事としての今年の思い出

 【2010-12-28:阿部和義】日本不動産ジャーナリスト会議(REJA)は、今年で結成から21年になります。私は創立メンバーではありませんが、初代の山見代表幹事(故人)からメンバーになるように勧められて、月刊不動産流通に在籍していた小林惣一郎さんが幹事を辞めるということで幹事を務めてきました。6年前に2代目の本吉代表幹事から交代し、代表幹事として真面目に仕事をしてきましたが、今年ほど充実した年はありませんでした。
 2009年9月に20周年の記念式典をやり、その時に第1回の日本不動産ジャーナリスト会議賞を作ることを決めました。これは難しいことだと思いました。ところが大越幹事などが着々と準備をして、各団体に推薦を頼み、プロジェクト賞と著作賞が約10点ほど集まりました。幹事が集まってプロジェクト賞に2点、著作賞に1点を決め、最終的には選考委員長である三橋博巳・日本不動産学会会長に上げて最終決定しました。

 この表彰式を今年11月24日に東京・永田町の星陵会館で行いました。僭越にも私が受賞者に表彰状と副賞を渡しました。会員の努力がこうした表彰に結びついたと思います。

 3日後の11月27日には日本不動産ジャーナリスト会議が日本不動産学会から表彰されました。日本不動産学会が、我々の21年の活動を認めてくれて「業績賞」をいただきました。東京大学の工学部14号館で三橋会長から表彰状を受け取りました。この表彰状は、REJA有志が協力して開設した千代田区内幸町にある一般社団法人IT記者会の事務所にあります。何かの時にでも見ていただけるとよいと思います。

 今年は不動産業界にとって、いろいろなことがありましたが、来年はもっと厳しい年になると予想されます。皆がいろいろな情報媒体に意見や考えを積極的に出してゆきたいものです。

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://news.realestate-jp.com/trackback/1406927
この記事に対するトラックバック




お問い合わせメールフォーム